明けましておめでとうございます!

院長の横田です、今年もスタッフともども、よろしくお願い申し上げます!

さて、新年がスタートしましたが、皆さんは、何か今年の目標を立てられましたか?

ちなみに、私の場合は健康の維持・増進です。

そのため、週に最低3日はウォーキングをし、さらにリビングで、通販で買った器具を用いて、時間があれば腹筋を鍛えています。

加齢とともに筋肉量が減り基礎代謝が落ちるため、若い頃と同じ様な生活では、ただただ太るだけ!

歳を重ねた今こそ、運動する習慣が必要ですね。

皆さんも、それぞれの目標をお持ちになって、この一年を過ごされる事と思います。

お互いに、2020年をしっかり歩んでいきましょう♪

「自家歯牙移植」とは?

 

 歯を失ってしまった場合、一般的な治療法として、ブリッジや部分入れ歯、インプラントが選択肢に上げられます。

でも、選択肢はそれだけではありません。

聞き慣れない治療法かもしれませんが「自家歯牙移植」という方法も。これは、親知らずなどの自分の歯を抜いて、それを歯を失った部分に移植する治療法です。

大きなメリットは歯根を覆う歯根膜も一緒に移植できること。

あごの骨と歯根の間にありクッションの役割をする歯根膜があることで、今までと同じような噛み心地を取り戻すことができるのです。

その上、両隣の歯を削るなど他の歯に負担をかける心配もありませんし、インプラントほど大がかりな手術も必要としません。

こんな魅力的な治療法ですが、治療をするには様々な条件もあります。ご興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。

最適な治療法を一緒に考えていきましょう!

「治療中、カチカチ噛んでください」って何を調べてるの?

 それは噛み合わせを調べています。

詰めものや被せものをしたときに、「カチカチ噛んでください」「ギリギリしてください」と言われて、赤や青の薄い紙を噛むことがあると思います。

そのときに噛む紙は、咬合紙(こうごうし)と呼ばれ、噛み合わせを調べるためには、なくてはならない存在です。

咬合紙を噛むと、噛み合わせたときに強く当たる部分には色がつくので、その部分を少し削り、適正な噛み合わせにしていきます。

ほんの僅かな微調整ですが、きちんと合った噛み合わせにすることで、噛みやすさや歯の寿命までも違ってきますので、とても大切なチェックなのです♪

治療中にときどき見えるあの“青い光”の正体は?

治療中に見えるあの“青い光”は何ですか?

 青い光は光照射器という器械からでる光です。

ピッ!という音も聞こえますよね。

小さな虫歯の場合は、虫歯を取り除いたあとにコンポジットレジンという詰めものを入れて、この青い光を当てて、固める作業をしています。

コンポジットレジンは光を当てる前は粘土のようにやわらかくてキレイに形を整えることができ、光を当てると固くなります。

これは『光重合レジン充填』という保険適用の治療で、初期の虫歯を治療するのに最適な方法です。

最近は、様々な色のコンポジットレジンがあるので、自分の歯の色に合わせやすくなっています。

また、青い光は、初期虫歯の治療以外にも、歯の土台を作るときや、歯のホワイトニング、被せものなどを歯に接着させるときなどにも使われています♪

歯のクリーニングは、何ヶ月に1度行けば良い?

★一般的には3ヶ月に1度はプロのクリーニングを!

セルフメンテナンスだけでは落としきれない汚れがあるので、時間の経過とともに虫歯や歯周病になるリスクは上昇します。

歯や歯ぐきに悪影響を及ぼす前に予防ができるタイミングが、およそ3ヶ月に1度です。

★1~2ヶ月に1度という場合も!

セルフケアがあまり得意でない人や歯周病が悪化してしまっている人、歯石ができやすい人、虫歯になりやすい人、タバコを吸う人は、短いスパンでプロによるクリーニングを受けたほうが良いでしょう。

患者様の歯や歯ぐきの状態によって適切なタイミングは変わってきます♪

前歯がすり減ってきた原因は?

 歯をギリギリとこすりあわせる歯ぎしりで、歯はすり減ってきます!

歯ぎしりを続けていると、前歯の先端だけでなく、奥歯の咬みあわせの面もすり減ることがあります。

進行すると、エナメル質がはがれ象牙質が見え、虫歯になりやすくなったり、知覚過敏の原因にもなります。

また、歯の付け根部分に力が集中して、歯が砕けるように削れていくこともあります。

このように歯ぎしりは歯にとって大変悪影響を及ぼします。

就寝中に歯ぎしりをしている方は、悩みごとや考えごとをせずにリラックスして寝るように心がけてください。

あごに力が入りやすい体位を避けたり、枕の高さを調節するのも有効です。

それでも改善しないという場合は、歯科医院でマウスピースを作っても良いでしょう。

歯に強い力がかからないように工夫して、大切な歯を守っていきましょう!

口呼吸と歯周病との関係

 口呼吸をする方は、歯周病になりやすくなります。

そもそも、お口の中を潤している唾液は、食べかすを洗い流したり、雑菌を殺菌してくれるなど様々な働きがあります。

しかしながら、お口で呼吸をしていると、唾液は蒸発してしまいお口の中は渇きます。

すると、雑菌が繁殖しやすい状態となり、歯周病だけでなく虫歯にもかかりやすくなり、口臭も強くなってしまいます。

また、鼻呼吸ならば、異物(ホコリや細菌、ウイルスなど)が入ってきても鼻毛や粘膜でブロックできますが、口呼吸では喉や気道に直接異物が入ってきて、病気になるリスクも上がります。

口呼吸のクセがある方は、意識して治すようにしましょう。

就寝中にお口が開いてしまうという方は、お口を閉じておくテープも市販されています。

なかなか改善しない場合は、お気軽にご相談下さいね!

歯が少ない人は認知症になりやすい?

 歯が少ないと認知症発症のリスクが上がると言われています。

歯と脳の関係を少しお話すると、歯の下には歯根膜というクッションのような働きをする器官があります。                         

歯でものを噛むと、その歯根膜が刺激をキャッチして脳に情報を伝えます。

すると脳から「これぐらいの強さで噛め」などの命令が行き、筋肉が動くのです。

つまり、よく噛めば噛むほど、脳とのやりとりが多くなり、脳への血流も増えて脳が活性化され、認知症にもなりにくくなります。

ところが、歯の本数が少なくなると、咀嚼によって歯根膜が受ける刺激が少なくなり、脳へ送る情報量も減少します。

すると、脳機能が低下してきて、やる気がでなかったり物忘れが増えるなど、認知症へと繋がる可能性が出てくるのです。

シッカリ噛める健康な歯を残すことが、認知症予防には大切です!

セラミックの特徴とは?

セラミックは天然歯に近い透明感やツヤがあり、とても自然で美しい仕上がりになります。

それ以外にも、以下のようなメリットがあります。

☆歯科用金属アレルギーの心配がありません!

銀歯の場合は、金属から溶出した金属イオンが原因で、アレルギー症状が起きたり、金属イオンが歯ぐきに沈着し、ブラックラインと呼ばれる黒ずみがでることがあります。

セラミックには、その心配はありません。

☆二次カリエス(虫歯の再発)になりにくい!

銀歯は、劣化したり銀歯と歯をくっつけている接着剤が溶けることで、歯と銀歯の間に隙間ができ、そこから虫歯菌が侵入して、虫歯が再発します。

セラミックは経年劣化しにくいうえ、歯とピッタリあう高精度な造形もできるため、二次カリエスのリスクが減少します。

以上のように、セラミックは非常に優れた材料です。

詰め物や被せ物をするときには、ぜひ候補に入れると良いでしょう♪

口呼吸は虫歯になりやすい?

 口呼吸はに色々な弊害があります。

例えば、フィルターの役割をする鼻は、吸い込んだ外気中の異物を除去する働きを持っています。

でも、口で呼吸をすると外気がそのまま取り込まれるために、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなってしまいます。

さらに、お口の中の環境も悪くします。

通常お口の中は、殺菌・洗浄作用のある唾液で潤っているものですが、常にお口で呼吸をしていると、唾液の量が少なくなります。

すると、お口の中の汚れを洗い流す働きや、細菌をやっつける働きが弱まり、結果、虫歯菌を増やすことになり虫歯になりやすくなってしまうのです。

また、歯周病が進行したり、口臭がひどくなる、歯並びが悪くなるなどの弊害もあります。

とにかく口呼吸は、積極的になおしておきたい習慣なのです!

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