今年も、お口の健康づくりを全力でサポートします!

 新年あけましておめでとうございます。

さて、皆さんは、初詣に行かれましたか?

私は先日、家族と近所の神社を参拝しました。

御本殿で手を合わせて、今年一年の無病息災・家内安全を祈念。

歳をとってきたせいか、年々、健康の有難味をしみじみ実感しています。

笑顔の多い一年にするために、全身の健康に繋がるお口の健康に十分注意していきましょう!

私たちが皆さまのお口の健康づくりを全力で応援しますので、今年もよろしくお願い申し上げます♪

2018年を振り返ってみましょう♪

 早いもので、今年もあとわずかになりました。

皆さんは、年末年始の準備は万端でしょうか?

私は、今年一年を振り返ろうと、歯医者の友人たちと、焼肉パーティーを予定しています。

みんなそれぞれに忙しくしている仲間ですが、「思い立ったことはすぐにしよう!」と計画。

歳を重ねてくると、お互いの健康など不安なところもあるので、会える時に会って、楽しみながら、今年の総括をしようと思っています。

皆さんにとって、今年一年はどんな年だったでしょうか?あっという間の一年でしたか?それとも、色々な出来事があった盛りだくさんの一年だったでしょうか?

今年をしっかりと振り返り、来年に繋がる何かを見つけておきたいものですね。

お口の健康についても、忙しさのあまり、おろそかになっている方は、来年はしっかりメインテナンスすることを心がけましょう♪

冬の沖縄を満喫しませんか!?

 皆さん!沖縄といえば夏のイメージですが、冬ならではの魅力があることをご存知ですか?

首里城や海洋博公園などの観光地は、夏は暑すぎてゆっくり見学できないかもしれません。

でも冬なら、細部までじっくり見て時間をかけて楽しめます。

また、ウェットスーツを着ればシュノーケリングやダイビングもOK!

そして何と言っても魅力なのが、旅行代金が断然おトクになるということ。

その分、ホテルのランクを上げてセレブ気分を味わうのもいいですね♪

歯石はどうやってできるのでしょう?

 まずは、お口の中にあるプラーク(歯垢)のことを簡単に説明します。

プラークとは、歯の表面に付着している細菌のかたまりで、その中には細菌が約600種類も存在し、プラーク1mg当たりには細菌が約1~2億個存在していると言われています。

プラークはネバネバしているため、うがいくらいでは落ちない、厄介なものです。

そのプラークが放置されると、唾液中のカルシウムなどによって石のように固くなり歯にガッチリくっつきます、これが歯石です。

歯石の表面はデコボコしているために新たなプラークがつきやすく、細菌の温床となり虫歯や歯周病、口臭などの原因になってしまいます。

歯石は歯磨きでは取れないので、プラークの段階できちんと取り除くことが肝心です!

虫歯の放置は危険です!

 虫歯を放置したぐらいで、大きな病気になるわけでも、まさか死ぬなんてことはない…。
ほとんどの方がそう思われているかもしれません。
でも、虫歯の原因になる虫歯菌は、酸によって歯を溶かすだけでなく、下のような恐ろしい病気を引き起こす可能性もあるのです。
実際、虫歯を放置して、18歳の女性が敗血症のために死亡したケースもあります。

★顎骨炎
歯の根っこの先まで進んだ虫歯菌は、あごの骨に到達して炎症を引き起こします。歯は直接あごの骨に埋まっているため、歯からの感染が骨に移りやすいのです。

★脳梗塞や心筋梗塞
炎症部から虫歯菌が血管に入り込み、脳や心臓に到達してしまうこともあります。
血栓を作って血液の循環を悪くし、死に至るという最悪のシナリオもありえます。

★副鼻腔炎(蓄膿症)
上顎の奥歯の根っこの先は副鼻腔に近いため、根の先まで進行した虫歯菌が副鼻腔に流れ込んで、炎症を起こしてしまうことがあります。
持病やストレスで免疫力が落ちていると、副鼻腔から体内に入った虫歯菌を抑えることができなくなります。死に至ることは稀ですが、入院して手術が必要になるケースもあります。

 まずは、痛くなる前に歯医者さんでチャックしてもらうことが大切!
そうすれば、治療の痛みも治療回数も少なく、歯の寿命も伸びます。
「歯医者に行く時間がない」「今は痛みがおさまっているから」と虫歯を甘くみず、定期的に歯医者さんに通いましょう。
ごくごく軽度でない限り、治療なしに虫歯が治ることはありません!!

オススメ本の紹介です♪

 オススメ本のタイトルは『口から食べる幸せを守る』です!

口から食べられないと診断され、安易に「胃ろう」をつけられてしまう日本の医療現場に警鐘を鳴らす本書。

著者は、9,000人以上の食事介助をしたカリスマ看護師・小山 珠美さんです。

大切な家族に、胃ろうをつけてほしくない! 医師に意見をうまく伝えられない…などと悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

口から食べる重要性が分かりやすく紹介されています♪

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可愛く見える「八重歯」って良くない歯?

 まず、八重歯=上顎の尖った歯(犬歯)ではありません。

八重歯とは正常な歯列からずれている状態を言います。

しかし、一般的に八重歯と言うと、上顎の犬歯が外側に出ている状態を言うことが多く、日本ではチャームポイントととらえる方も多いですね。

でも、八重歯は不正咬合の一種。つまり歯並びが悪いということなので、歯科的観点から言えば、要注意の歯なのです。

八重歯は歯みがきをしにくいため虫歯や歯周病になりやすく、尖っている部分でお口の中を傷つけて口内炎を作りやすいという問題点があります。

また犬歯は、他の永久歯に比べ歯根が長く太い頑丈な歯なので、他の歯にかかる負担を軽減する働きがあります。

その犬歯が正常な歯列から外れていると、本来の力を発揮できず、その分、他の歯に負担がかかりやすくなってしまうのです。

いずれにしても、残念ながら、八重歯はあまり良くない歯、ということになるでしょう♪

虫歯になりやすい人とは?

 同じようにケアしていても、虫歯になりやすかったり、反対になりにくかったりと、個人差があります。

というのは、歯の強さは遺伝や母親のお腹にいた時の栄養状態が影響するため、持って生まれた歯の質があるからです。

ただし、歯の質が弱く虫歯になりやすかったとしても、食生活やメンテナンス、お口の中の酸性度、唾液の量・質などを改善することで予防は可能です。

まずは、日頃のメンテナンス。虫歯菌は歯垢の中に住み着くので、汚れが溜まりやすい所、磨きにくい所をよく知って丁寧に磨きます。

また、根菜類など噛みごたえのある食品を食べると、唾液がたくさん分泌されます。

唾液には食べかすなどを洗い流す浄化作用があり虫歯予防に繋がるので、積極的に摂るようにしましょう!

続・被せ物の種類について

 前回に引き続き、被せ物の種類をご紹介します。
審美性、耐久性など、それぞれのメリット・デメリットをよく理解した上で選んで下さい。

☆オールセラミック…セラミックのみで作られています。美しい透明感やつやを持ち、変色もないので、天然歯のような仕上がりです。ただし、強度が弱いため割れたり欠けたりのリスクがあります。

☆メタルボンド…金属にセラミックを焼きつけた素材です。見た目の美しさと耐久性を兼ね備えています。透明感などはオールセラミックよりは多少劣りますが、強度があるため強く噛み合わせるところにも使えます。

☆ゴールド…金やプラチナを使って作られています。適合性がよくて隙間が出来にくく虫歯になりにくいのがメリット。金色なので見た目は目立ちますが、奥歯などあまり目立たない場所で耐久性を重要視するのであればオススメの素材です。

 もっと詳しく知りたいという方はお気軽にお尋ね下さいね♪

被せ物の種類について

 歯の被せ物には、プラスチックや金属、セラミックで作られるものなど、いくつか種類があり、費用も保険適用になるものとならないものがあります。

☆銀歯…金銀パラジウム合金などでできている、一般的に使われている素材です。保険適用なので費用を抑えられ耐久性もありますが、金属が溶け出して歯ぐきが変色したり金属アレルギーを起こすこともあります。

☆硬質レジンジャケット冠…白い歯科用のプラスチックでできています。金属を一切使っていないので金属アレルギーの方も安心。耐久性はあまりよくありません。保険適用の対象となる歯が決まっています。

☆硬質レジン前装冠…表面だけに硬質レジンを貼り付けてあるので、裏側と内側に使われている金属が、角度によっては見えてしまいます。保険適用の対象となる歯が決まっています。

来月も引き続き、被せ物の種類をご紹介します。ぜひ被せ物選びの参考にされて下さいね!

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